トマトをおいしい状態で保つには、熟し具合に合わせて保存方法を変えることが大切です。
しかし、どのように保存すればよいのか、詳しくご存じない方も多いのではないでしょうか。
本記事では、トマトの保存方法について紹介します。
▼トマトの保存方法
■熟していないトマトは常温保存
まだ青みが残っていたり、触ったときに硬さがあったりする場合は、すぐに冷蔵庫へ入れずに常温で保存するのがおすすめです。
トマトは収穫後も熟していくため、室温に置くことで食べ頃へ近づけられます。
ただし、直射日光が当たる場所や高温になる場所は避け、風通しのよい涼しい場所に置きましょう。
また気温が高い季節は傷みやすくなるため、すぐに食べない場合は冷蔵で保存しましょう。
■完熟したトマトは冷蔵保存
すでに赤く熟しているトマトは、冷蔵庫で保存すると鮮度を保ちやすくなります。
水洗いすると水分が残って傷みやすくなるため、食べる直前に洗うようにしましょう。
トマトは水分が抜けやすいため、袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると、乾燥を防ぎやすくなります。
量が多い場合は、カットして冷凍するのもおすすめです。
▼まとめ
トマトは、熟しているかどうかによって適した保存方法が変わります。
まだ熟していないトマトは、直射日光を避けた風通しのよい場所で常温保存し、食べ頃になるまで様子を見ましょう。
赤く熟したトマトは冷蔵庫の野菜室で保存すると、鮮度を保ちやすくなります。
『SUN.SUNファーム』は、桜川市で小玉スイカやトマトの栽培をしている農園です。
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